猫の乳腺腫瘍とキャットリボン運動

実家で生活している猫Puffy(ブリティッシュショートヘアー、♀、11歳)が初めて乳腺腫瘍(乳がん)を患ったのが2018年12月。乳腺1か所に直径ゴルフボール大の腫瘍ができて、2019年1月に切除術を実施し、その後数週間の抗がん剤投与を経て寛解。毎月の定期健診と2か月に一度のレントゲンで転移の有無をチェックしてきました。

転移を認めることもなく、1年以上が経過したつい先日、左腋下(リンパのあたり)に小粒ながらのしこりをみつけ、それがまたたく間に親指頭大に成長し、4月4日に病理検査のために切除術を実施しました。本日4月12日、抜糸を兼ねての診断ではやはり悪性腫瘍とのこと。乳がんの再発です。本日から1週間、分子標的薬(チロシンキナーゼ阻害剤)のトセラニブ(パラディア錠)を投与することになりました。

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CASA EDITARTEをオープンしてから約1.5年

CASA EDITARTEをオープンしてから約1.5年。当初はArtメインの活動をしていく考えでいたのですが、その後のご縁やら現実直視やらで、medical writing and editingを主な生業としていくことに心を決めました。日々の生活に追われるうちに、ブレブレの心が落ち着くまで1.5年もかかってしまいましたが、その間にもスキルを磨くのに素晴らしい経験をさせていただきました。1.5年前のCASA EDITARTEよりもパワーアップして、今2020年の春を迎えています。

新型コロナウイルスによって、世界中がざわざわと落ち着かない2020年春ですが、そんな時だからこそ、私が今ここにいる理由を考えながら過ごしていきたいと思っています。